4,800本の花苗が市民ボランティアに託されました!

今日は、おもてなし部美化班の活動日でした。


12月のイベント開催時に東京から各国の大使閣下をはじめとする来賓がご来島します。

招待を受けて来島する予定の国やその他の機関も20近くとなり、総勢30名余の方々が石垣島を訪れます。


実行委員会おもてなし部美化班の任務は、大使ご一行が石垣島に到着され、空港からホテル、ホテルから会場など移動される際に、石垣島らしい趣向で歓迎の意を表すために、4,800本の花の苗を1,200個のプランターに植え、道路や交差点、そして会場となる新栄公園に設置することにしました。


本日、これら4,800本の花の苗を、ボランティアでお手伝いしていただく市民のみなさまへ配布致しました。


石垣市民憲章推進協議会の会長であり、メイクマンの社長でもある浦内克雄会長をはじめメイクマンのスタッフのみなさん、石垣市の建設部各課、環境課、そして事務局の平和協働推進課の職員がサポートする中、30名近い市民ボランテイアの皆さんへ花の苗、プランタ、用土、化成肥料、そしてカタツムリの駆除剤が配布されました。

これら花の苗は12月9日・10日の本番までの間、ボランティアの花愛好家の皆さんの手で大切に育てられ、イベント当日には、沿道や会場を飾り、大使閣下ご一行や多くの市民の目を楽しませることでしょう。


本イベントの開催を通じて、市民が協働でまちづくりに参加する、そんなとても貴重な1日でした。


皆さんも、一ヶ月後に色とりどりに咲く6種類の花を楽しみにしていてください!