今日は、Universal Peace Day 呼応鐘打式でした。

Universal Peace Day呼応鐘打式

本日、8月6日は、世界平和の鐘の管理運営団体であり、この度のピースベルアイランド・イシガキ2018実行委員会の主要構成メンバーでもある世界平和の鐘の会沖縄県支部が主催する鐘打式「Universal Peace Day呼応鐘打式」でした。

Universal Peace Dayは1984年にニューヨーク市でスタートしたプロジェクトで、世界から戦闘(戦争)がなくなることと核廃絶を訴える運動の一環として、世界各地の共感する場所で様々な運動が展開されているものです。

世界平和の鐘のある石垣市では、沖縄県支部と石垣市が共同で、このプロジェクトの考え方に共感し、鐘打式を行っています。

広島市原爆死没者追悼式・平和祈念式

さらに、本日は、73年前に広島市に原爆が投下された日であり、数多くの尊い命が犠牲となった日本史上忘れることのできないメモリアルディでもありました。原爆が投下された同時刻の午前8時15分には、石垣市内にも吹鳴が鳴り響き、市民が1分間の黙とうを捧げました。

鐘打式に集まった石垣市長、沖縄県支部長他の参加者も黙とうを捧げました。この度の、ピースアイランド・イシガキ2018の舞台となる石垣市内の新栄公園の世界平和の鐘鐘楼では、年に数回このような形で戦争の悲惨さと平和の尊さを訴える活動が展開されています。

 

本日の鐘打式の様子