石垣島

21カ国の大使閣下宛、招待状を送付いたしました。

日英による招待状を送付

本日、ピースベルアイランド・イシガキ2018実行委員会の会長、中山義隆石垣市長名により、在京の各国大使館への招待状を投函いたしました。宛先は、当該国の特命全権大使(駐日大使)です。

招待状は、英文と和文を用意しました。さらに、記念事業の概要がわかる資料や参加いただく際の出欠確認表も添付しました。

観光、特産品関連資料も同封

また、石垣島の魅力をアピールし、より関心を持っていただくため観光や特産品に関連する資料も同封しました。青い海や、照りつける太陽、白い砂浜や緑豊かな森林の写真などをご覧になり、石垣島に興味を持っていただけるといいなと思いました。

また、石垣牛やパイナップル、マンゴーなど、石垣島を代表する農水産物や八重山上布やミンサー織など特産品のパンフレットも同封しました。

夕食会や昼食会では、石垣牛をはじめとする石垣島自慢の美味しい食べ物も味わっていただきたいと思います。

 

21カ国の大使館に招待状を送付

今日は、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど、合計21カ所の大使館に招待状を投函しました。来週以降にさらにあと数カ所が加わる予定です。

招待状の投函後は、直接大使館へ架電し、大使閣下の秘書やご担当の書記官と連絡をとりながら、大使閣下のご来島の実現に向けて調整を図って行きたいと思います。

 

大使閣下宛の招待状と一緒に、石垣島の観光や特産品関連資料を同封し送付しました。

3社様よりご協賛いただきました。

おかげさまで、市内各所からご協賛のお申し込みをいただいております。

本日も、新たに3社様よりご協賛いただきましたので、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

<ご協賛企業>

沖縄県労働金庫八重山支店

株式会社八重山日報

石垣市商工会

 

協賛お礼を兼ねた画像.001.jpeg

石垣島の美しい風景写真がご覧いただけます。

HP開設から1ヶ月経ちました!

おかげさまで、公式ホームページの開設から約1ヶ月が過ぎました。

少しずつ閲覧者数もアップしてきましたので、より充実した内容となるよう引き続き工夫していきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

最初のページでは、石垣島の自然や町並みの風景が楽しめます。

ホームページにアクセスすると一番最初に目にするページ(Welcomeページと読んでいます。)には、世界平和の鐘に関連した画像の他に、石垣島の美しい風景もご紹介しています。内容のページに移動する前に、北緯24度に浮かぶ南国石垣島らしい自然や町並みの写真をお楽しみいただけたら嬉しいです。

 

このホームページでは、世界平和の鐘や鐘打式の様子、平和イベントなどの情報のほか、石垣島の魅力を伝える内容の充実も目指したいと思いますので、引き続きご覧いただけたら幸いです。また、ご意見やご要望などありましたら、コメントをお寄せください。

本日は「終戦の日鐘打式」でした。

8月15日は「終戦の日鐘打」

毎年8月15日は日本の終戦記念日です。

世界平和の鐘の会沖縄県支部は、終戦記念日に併せて「終戦の日鐘打式」を例年開催しています。

先の大戦で犠牲となった全ての御霊に対し追悼の誠を捧げるため参加者全員で黙とうをするとともに、戦争を愚かさ悲惨さを後世に伝え、平和の大切さを訴えていくための催しを行っています。

終戦の日鐘打式では、市内の様々な団体や個人に参加をしていただいていますが、今年は2つの団体と4名の小中高生が参加してくれました。

 

石垣混声合唱団

石垣混成合唱団は、男性女性総勢17名により式の冒頭で平和の歌のコーラスを披露していただきました。戦争のない世界を希求し、そんな世界を若い世代へ渡したい、というメッセージが心に響きました。

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学童ほいく 竹の子クラブ

今年も竹の子クラブの児童15名がお揃いのTシャツを着て、元気いっぱい参加してくれました。世界平和の鐘の会沖縄県支部の大浜支部長へ心を込めて折った折り鶴を奉呈していただくと共に、平和の詩を朗読していただきました。学童に通うあどけない児童の皆さんが、原稿を見ることもなく、とても長いフレーズの詩を高らかに朗読し終わった際には、思わわずその場にいた参列者から拍手が起こりました。

また、朗読の最中には、先ごろ広島市、長崎市両市に平和大使として派遣されて帰任したばかりの4名の小中高生も側に整列して応援してくれました。どうもありがとうございました。

 
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さらに、鐘打式の最中にちょうど前を通りかかったフランス人観光客のご夫婦をお誘いしたところ、1分間の黙とうや祈念鐘打にも快く参加していただきました。また、歴史を風化させず、若い世代に継承する活動を高く評価していただきました。

祈念鐘打の後に地元の新聞社から取材を受けるフランス人ご夫婦

祈念鐘打の後に地元の新聞社から取材を受けるフランス人ご夫婦

 

平成30年終戦の日鐘打式ダイジェスト

本日、第2回役員会開催しました。

本日午前11時から予定通り第2回役員会を開催しました。

市長をはじめ超多忙な皆様にも関わらずほとんどの役員にご出席いただくことができ、予定していた議事を滞りなく終えることができました。

次回の役員会(第3回)は9月20日午後2時からの予定ですが、その会議までには、プログラムや招待者の概要など、全体の6割から7割のプランが煮詰まってくることを期待しています。

その意味でも、今第2回の役員会で役員の皆様から貴重なご意見をお聞きし、会長(市長)のご意向も確認することができました。

次回の役員会では、より詳細なプラン(案)をご提案できるようにしたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

 

協賛のお願いに伺いました。

立秋が過ぎ、列島の暑さも少しは和らいだでしょうか。ここ石垣島も日中は30度以上になりますが、朝晩は26〜27度と幾分過ごしやすくなってきています。

ご存知かもしれませんが、石垣島は今週「南の島の星まつりウィーク」となっています。来る8月18日土曜日には、ウィークのメインイベント全島一斉ライトダウンや星空観望会、有名アーティストの皆さんによるライブなどが行われます。星空保護区に指定された石垣島で天の川やお気に入りの星座を見ることができると良いですね。

「南の島の星まつり」全島一斉ライトダウン

詳しくはこちらから>>>

 

さて、事務局では現在、ピースベルアイランド・イシガキ2018の開催に向けた資金造成活動の一環として、市内の事業所等への協賛募集中です。

協賛募集についてはこちらから>>>

 

本日は、実行委員会副会長でもある、世界平和の鐘の会沖縄県支部の大浜支部長、市民保健部の野底部長と共に、石垣生コン事業協同組合様や、主要銀行にお邪魔し、この記念すべき意義深いイベントへのご協力をお願いに伺いました。

ご対応いただきました皆様、ありがとうございました!

実行委員会の様子が新聞で記事掲載されるなど、この記念行事のことは市民の間でも少しつづ話題になりつつあるようです。

物心ともに趣旨に賛同していただける方のご理解とご協力を得ながら、無事行事開催にこぎつけられることを切望しています。

合同班長会議を開催しました。

ピースベルアイランド・イシガキ2018実行委員会は、運営組織として、5つの部と16の班で構成しています。

大使閣下をご招待して記念式典や植樹、鐘打式などの平和発信イベントを開催する予定で、受け入れやプログラムの実施に万全を期すため、複数の団体が共通の目的のため班を組織しています。

今日は、それぞれの班の班長さんに集合していただいて合同会議をいたしました。事務局担当者との顔合わせのほか、各班が予定している担当業務の素案について、事務局よりご説明させていただきました。

一回の合同会議では、まだまだ説明不足の点も否めませんが、案ずるよりも、いまはまず行動することも大事です。班運営をやって行く中での気づきも多々あると思っています。

プログラムの概要(骨子)だけが決まっていた今回の記念事業ですが、これから少しずつ具体的なプランが練り上げられ、実施に移されていくと思いますが、今日の合同班長会議で今後の班作業に弾みがつけばいいなと思っています。

 

ホームページのPageviewが600ビューを超えました!

7月12日に実行委員会が設立した日以来、ホームページをスタートしましたが、8月7日現在で約650ページビューを達成しました。1日平均だと23名の方にご覧いただいていることになります。これまでに、ホームページをご覧いただいた皆さん、ありがとうございます!

実行委員会も、次回3回目にはある程度プログラムの詳細について話し合いが行われて、決定されることになると思います。事務局は、現在12月にご招待する外国の大使の皆様への案内状の準備を進めています。

より時間が経つにつれ、どのような国から参加していただけるのか、詳細がだんだんとわかってくると思いますし、お迎えし、おもてなしする立場の石垣市民として、どのような取り組みができるのか、これからが活動の正念場となります。

ピースベルアイランド・イシガキ2018に向けた取り組みについては、公式HPを通じ、市民だけでなく全国の関心ある皆様へお届けしていく予定ですので、今後ともこのHPをよろしくお願いします!

協賛申込書フォームがホームページからご利用いただけます。

実行委員会では、ピースベルアイランド・イシガキ2018の実施、運営に金銭的なご協力をしていただけるスポンサーを募集していますが、紙媒体によるお申し込みに加えて、この度、公式ホームページ上からもお気軽に協賛申し込みをしていただけるように、専用のお申し込み用ページを公開いたしました。

企業様の協賛活動にぜひお役立てください!

 

協賛申込書(専用ページ)へのリンクは下記からどうぞ。

https://peacebellisland.org/applicationform

 

今日は、Universal Peace Day 呼応鐘打式でした。

Universal Peace Day呼応鐘打式

本日、8月6日は、世界平和の鐘の管理運営団体であり、この度のピースベルアイランド・イシガキ2018実行委員会の主要構成メンバーでもある世界平和の鐘の会沖縄県支部が主催する鐘打式「Universal Peace Day呼応鐘打式」でした。

Universal Peace Dayは1984年にニューヨーク市でスタートしたプロジェクトで、世界から戦闘(戦争)がなくなることと核廃絶を訴える運動の一環として、世界各地の共感する場所で様々な運動が展開されているものです。

世界平和の鐘のある石垣市では、沖縄県支部と石垣市が共同で、このプロジェクトの考え方に共感し、鐘打式を行っています。

広島市原爆死没者追悼式・平和祈念式

さらに、本日は、73年前に広島市に原爆が投下された日であり、数多くの尊い命が犠牲となった日本史上忘れることのできないメモリアルディでもありました。原爆が投下された同時刻の午前8時15分には、石垣市内にも吹鳴が鳴り響き、市民が1分間の黙とうを捧げました。

鐘打式に集まった石垣市長、沖縄県支部長他の参加者も黙とうを捧げました。この度の、ピースアイランド・イシガキ2018の舞台となる石垣市内の新栄公園の世界平和の鐘鐘楼では、年に数回このような形で戦争の悲惨さと平和の尊さを訴える活動が展開されています。

 

本日の鐘打式の様子

まもなく、協賛募集開始いたします!

石垣島の各地では、豊年祭の行事が繰り広げられています。

週間天気予報も晴れマークが続くこの頃、日中の暑さと湿度は、年々激しくなっている気がします。

伝統行事に参加されている方々も、観覧の皆様方も、どうぞ、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、、、

 

私たち事務局は、島の豊年祭がひと段落する今週末から、

 

本格的な協賛募集

 

に入るべく、現在、着々と準備を進めています。

 

先日の、第2回実行委員会では、この度のピースベルアイランド・イシガキ2018を開催するのに、約1千万円の予算を予定しています。

 

石垣島から、世界へ、ワールドピース

 

という、開催テーマの下で実施する今回のイベントの基本コンセプトの一つは、

 

市民による草の根交流

 

です。

 

そのような意味からも、協賛募集も、1口1万円から募集を行い、お寄せいただく金額に応じて、さまざななイベントへの参加機会の創造にも努めたいと考えています。

協賛募集の、詳しいことが決定いたしましたら、このホームページなどつうじて、広く市民の皆様にも、お力添えをお願いいたしたいと思いますので、どうぞ、引き続き、皆様のご協力により、このイベントが成功できますよう、よろしくお願いいたします。